
酒造りの道具
麹蓋(こうじぶた)
大吟醸を仕込む時に使っております麹蓋(こうじぶた)と言います。
一箱に1升も製麹(せいきく)用の蒸し米を入れ、2昼夜の麹造りに、
摂氏30度程度の麹室「室(むろ)とも呼びます」内で、何段にも積み上げ、
温度、湿度調整のため、何度も「手入れ」と上下段の「積み替え」を行い、
それぞれの仕込みに適した巧妙な管理・仕上げをもくろみ、昼夜作業を行います。

酒造りの道具
飯布(めしぬの)
飯布(めしぬの)と呼ばれる酒米を蒸したり、枯らしたりするときに使用する麻の布です。使用後に常に洗い、干している風景です。